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園芸療法の利点 ~【レク担当者必見!】飽きが来ないアクティビティ~

2016.09.03

本日は園芸療法のいいところとして、「園芸は飽きない」をお伝えします。

 

高齢者施設で”趣向を凝らしたレクリエーション”や”楽しんでできる機能訓練”、

”大掛かりな季節イベント”を行おうとすると

準備から実施、片づけまで、担当者は日頃の介護業務に加え本当に大変ですよね。

 

それなのに介護現場では

「苦労して企画したのに、すぐに飽きられてしまう。」というお悩みや

「毎年同じことの繰り返しで実は飽き飽きされているかも…?」という不安、

「恒例行事にスタッフが先に飽きてしまってレクの時間が苦痛…」という不満をお持ちの方は実はとっても多いんです。

 

そんなあなたに朗報です。

園芸を始めてください!そう、園芸は飽きがこないからです。(イラスト参照)

園芸は、大まかに言えば、”植物”と”土”と”鉢”の3つがあればはじめられます!

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イラストのように、昨年トマトの栽培を行った方でも、今年もまたトマトの栽培を楽しみにされる方が非常に多いんです。

また、「次はミニトマトや違う野菜を育てたい」など自発的にやりたいことが生まれるのも園芸の良い所です。

このご要望に応えるために提供する側がすることは何も難しいことではありません。

鉢など必要な道具は昨年用意してますから、種や苗と土を新しくするだけです。

つまりお手軽なマイナーチェンジで利用者様のご要望に対応できて満足度が向上するんです。

 

なぜか?理由はかんたんです。

・園芸は、知れば知るほど奥が深いので一度ハマると飽きれない。

・園芸は、実がなったり花が咲くなど短期間で”達成感”を得やすく興味が持続しやすい

・園芸は、五感をフル活用する作業であり、普遍的に楽しめる。

などなどです。

 

最近マンネリ化に頭を悩ませている~という方は

是非園芸をお勧めいたします。

 

クラギ株式会社

園芸療法士 常田(つねだ)

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